ドイツへの憧憬2

ドイツでは最初にドイツ語を学ぶためGoethe-Institut に通いました。最初のぺーパー試験の結果でMittel クラスに入れられました。あたりまえですがドイツ語ですべて授業するのでわけわかりませんでした。先生なんだから英語も喋ってよと言う感じですが、ドイツ語しか喋りません。日本人は他に二人いて、一人は今も友人である仙台のTV関係の男性、一人はフライブルク音楽大学に通う女性の学生さんでした。男性(佐藤くん)の方は2回目のゲーテらしく、フライブルクをよく知っていました。美味しいレストランやバーなど紹介してもらいました。オスカーは美味しかったなあ。一緒にビール(ヴァイツェン)はよく飲みました。女性の方はバイオリンをしていて顎にバイオリンを当てる痕があって、そういうもんなんだなあと。大変だなあと。私は家族連れだったので駅(HBF)近くの旧市街側のアパートを借りて住んでいたのですが、彼は独身だったのでゲーテの寮みたいなところに住んでいました。遊びに行くと人種のるつぼで、こちらの方がドイツ語上達早いのではないかと思いました。佐藤君のつてで今も友人の柴田君など多くの知り合いが出来ましたが、みんな大分私より年下です。先日金沢に遊びに来てくれました。歳も仕事は全く異なるんですが、ドイツ語語学学校で同級生っていうのが過去の記憶を呼び起こしてくれて話してて面白いですね。

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