Corona Virusに思う



今回のコロナウィルス実は去年3月ごろはなめていました。まあ、半年くらいで収まるのではと。。。しかし、今1月末になっても収束の気配はありません。ここに来てさすがに日本は、世界は大丈夫かと思ってきました。(かなり遅いですね。。)ワクチンが開発されて実際投与されています。これが効果があればいいのですが、世界中の人に接種終わるのはいつなのか。。。それまで世界中の産業界は大丈夫なんでしょうか。コロナ感染症患者、特に重症患者が増えると医療崩壊になると言われていますが、もともと日本は医療崩壊ぎりぎりのシステムでした。民間病院が大多数を占める日本はイギリスのように逆に公的病院が多い国とは異なります。救急患者や妊婦の病院たらいまわしのニュースは珍しくありませんでした。ここに来てすべての病院、医院は減収だそうです。人件費比率など固定費支出が多い医療機関経営が普通ですので、手術が減っても人件費が減らないんだから減収となるのは当たり前ですね。大学病院などは独立法人化してるから相当厳しいことが予想されます。昨年9月に、2次補正予算の予備費のうち1兆1946億円を医療提供体制の確保にあてると閣議決定されたものの、支援は新型コロナ感染者(疑いを含む)に対応する医療機関に限られました。それじゃあ、コロナ疑い患者を民間病院が受け入れるはずがないなあと思っていたら、一昨日、新型コロナウイルス感染症からの回復患者を受け入れた後方病院では、1月22日以降、【救急医療管理加算1】(950点)を90日間、【二類感染症患者入院診療加算】の3倍相当の点数(750点)とは別個に算定可能と発表されました。これで後方病院が受け入れてくれるのでしょうか。。。ただ税金を医療機関に満遍なく赤字補填することは相当難しいんでしょう。なぜならいつまでというのがわからないんですから。。。ダイソンでウィルス全て吸えたらいいんですけど。

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